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有料フォントの最新セール情報!安いおすすめストア5選【単体&セット】

有料フォントの最新セール情報!安いおすすめストア5選

有料フォントを安く買いたいなら、デザインポケットのフォントセールとセット商品が狙い目です。

割引の大きさはブランドや商品によって変わりますが、特にセット商品なら単品の合計額から大きく値引きされやすい傾向です。

この記事では、有料フォントが安いおすすめのストア5つと、買い切りとサブスクの違い、モリサワフォントやFonts66を安く買う方法、用途別の選び方を解説します。

キャンペーンの最新情報を定期的に更新しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【11/4まで】人気フォントがセールで20%〜35%OFF!

デザインポケットのフォントセール「秋のフォント超感謝祭」

デザインポケットのフォントセール「秋のフォント超感謝祭」では、2026年11月4日まで主な単品フォントが20〜35%OFFになります。

主な対象フォントを、割引率の高い順に表へまとめました。

商品名セール期間の特別価格購入先
ミウラゴチックプロポR
(モップスタジオ)
13,200円
→8,580円(35%OFF)
公式サイト
金魚ランタン
(ヤマナカデザインワークス)
5,000円
→3,500円(30%OFF)
公式サイト
KOくれたけ銘石B
(欣喜堂)
16,500円
→13,200円(20%OFF)
公式サイト
いつかの群青レター
(コトノハワークス)
13,200円
→10,560円(20%OFF)
公式サイト
ゆるねこ
(ゆるねこふぁくとりぃ)
8,800円
→7,040円(20%OFF)
公式サイト
恋みんちょう
(かに沢のりお)
5,500円
→4,400円(20%OFF)
公式サイト
ぎっしりフォント
(ちばけいすけ)
4,950円
→3,960円(20%OFF)
公式サイト
JTCじゃんけんU
(ニィスフォント)
9,900円
→8,910円(10%OFF)
公式サイト

同じ割引率でも、標準価格が高いフォントほど値引き額は大きくなっています。

たとえば、ミウラゴチックプロポRは4,620円、KOくれたけ銘石Bは3,300円も安くなります。

そのため、割引率の高さだけでなく値引き額まで見て選ぶと、どれだけお得かを確認しやすいです。

割引期間が11月4日で終わるため、気になる書体は早めに決めておきたいですね。

また、表に載せたフォント以外にも、秋のフォント超感謝祭では、多くのブランドの単品フォントが割引の対象です。

欲しいフォントが対象になっているかどうか、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

\最大35%オフは11/4まで!/

デザインポケット公式サイトはこちら

有料フォントはセール・キャンペーンで安く買うのがおすすめ

有料フォントは、フォントセールやキャンペーンの時期に買うと、通常よりも安く手に入ります。

割引の幅はブランドや商品の種類で変わりますが、単品よりセット商品のほうが大きく値引きされる傾向です。

セット商品は収録する書体の単品合計額を基準にして値引きされるので、安くなりやすいのですね。

もし使いたい書体が複数あるなら、単品を買い足すより先にセット商品を比べたほうが、費用を抑えやすいでしょう。

たとえば、デザインポケットでは、定期的にお得なキャンペーンが実施されていて、単品が10〜35%OFFになるセールもあれば、セット商品が最大96%OFFになるセールもあります。

参考までに過去のセールを紹介します。

デザインポケットでは、2025年と2026年の夏に、最大96%OFFの大型セールが開催されました。

キャンペーン名開催期間最大割引率主な対象と割引率
フォント サマーSALE 20262026年8月2日まで96%OFF和文フォント100書体セットが96%OFF(133,100円が4,980円)
マンガ・ラノベ表紙や動画テロップ向け27書体セットが85%OFF
フォント夏の陣~創る者たちの決戦~2025年6月10日〜7月31日96%OFF和文フォント100書体セットが96%OFF(4,980円)
宮城英生のすべらないフォント集 豪華20書体パックが89%OFF(5,980円)

同じ和文フォント100書体セットが、2年続けて96%OFFの4,980円で販売されていて、セット商品は割引の幅が大きいといえます。

デザインポケットはキャンペーンが繰り返し開催されるため、買い時を逃さないようにセール情報をこまめに見ておきましょう。

なお、キャンペーンが開催されていない時期でも、デザインポケットでは常時の割引を適用できる場合があります。

キャンペーンの有無にかかわらず、割引がないかチェックしてみてくださいね。

\最大35%オフは11/4まで!/

デザインポケット公式サイトはこちら

有料フォントが安いおすすめストア5選

有料フォントが安いおすすめのストアは、買い切りと定額制を合わせて5つあります。

まず見ておきたいのは、単品もセットも年間ライセンスも扱うデザインポケットです。

1書体ずつ買うならフロップデザイン、定額で使うならmojimoが向いています。

5つのストアを、販売形態と価格帯の目安で比較しました。

ストア販売形態価格帯の目安
デザインポケット買い切り(単品・セット)と年間ライセンス数百円台の単品から、セット商品、年間ライセンスまで
フロップデザイン買い切りワンコイン程度の単品から、全書体セットまで
BOOTH買い切り(無料版もあり)無料から大型セットまで
Font Garage買い切りと年間定額メーカーや契約内容によって異なる
mojimo年額・月額の定額年額千円前後から(パックにより異なる)

買い切りは一度の支払いで使い続けられ、定額制は更新のたびに費用がかかります。

①デザインポケット|プロ用フォントが単体・セット両方安い

デザインポケットのバナー画像
引用元:デザインポケット公式サイト

デザインポケットは、フォントが単品とセット両方で安いストアです。

イメージナビ株式会社が運営するフォント販売サイトで、多数の人気ブランドの書体が販売されています。

セールの時期には単品が割引になり、Fonts66のようなセット商品も割引価格で販売されることがあります。

さらに、Morisawa Fontsのような年間ライセンスにも常時の割引が用意されているので、キャンペーン時期以外でも安く購入できます。

価格帯を絞りたいときは、お手頃価格のデザインフォント特集から探すと選びやすいですよ。

項目内容
運営会社イメージナビ株式会社
販売形態買い切り(単品・セット)、年間ライセンス
価格帯の目安数百円台の単品から、セット商品、年間ライセンスまで
割引時期ごとのセールに加えて、常時割引の商品もある
特徴特集から価格や用途で書体を探せる

▼こんな人におすすめ

  • プロ用の書体を、単品でもセットでも比べて選びたい人
  • モリサワなど大手メーカーのフォントを、常時の割引で契約したい人
  • 予算や用途で絞り込みながら探したい人

デザインポケットのサイトはこちら▶

②フロップデザイン|モダンなフォントをワンコインから販売

フロップデザインのバナー画像
引用元:フロップデザイン公式サイト

フロップデザインは、モダンなフォントをワンコイン程度から買い切りで買えるストアです。

新着の書体には、数千円の価格が付いているものもあります。

全書体をまとめた「フォントコンプリートSET」もあり、1書体あたりに直すと数十円台まで下がるのがうれしいポイント。

なお、複数の書体を一度にそろえたい場合は、全書体セットのほうが割安になります。

BOOTHのショップにはお試しのフリーフォントも用意されているため、有料書体を買う前に雰囲気を試しやすいでしょう。

ただし、書体によっては、アプリやゲームに組み込む際に別売りの組込キットを買う必要があります。

項目内容
運営元フロップデザイン
販売形態買い切り
価格帯の目安ワンコイン程度の単品から、全書体セットまで
特徴モダンで個性的な日本語フォント。
公式ショップとBOOTHで販売している
注意点書体によってはアプリ・ゲームへの組み込みに組込キットが別売り

▼こんな人におすすめ

  • ロゴや見出しに使う個性的な書体を、手頃な価格で集めたい人
  • まず無料のフォントで書体の雰囲気を試したい人
  • 使いたい書体が多く、まとめてそろえたい人

フロップデザインのサイトはこちら▶

③BOOTH|個人のクリエイターが作ったフォントが安い

BOOTHのバナー画像引用元:BOOTH公式サイト

BOOTHは、個人のクリエイターが作ったフォントが安い販売サイトで、無料や低価格で配られるフォントが豊富です。

また、無料のものだけでなく、有料の大型セットも出品されています。

利用条件は出品者ごとに商品説明で定められるため、商用利用の可否は商品によって変わる点に注意が必要です。

項目内容
運営元ピクシブ株式会社
販売形態買い切り(無料配布もあり)
価格帯の目安無料から大型セットまで
特徴個人のクリエイターやショップが出品していて、個性的な書体を探しやすい
注意点商用利用の可否は商品ごとに確認が必要

▼こんな人におすすめ

  • 無料や低価格で、個性的な書体を探したい人
  • 個人のクリエイターが作った書体を選びたい人

BOOTHのサイトはこちら▶

④Font Garage|有名フォントメーカーを幅広く扱うサイト

Font Garageのバナー画像
引用元:Font Garage公式サイト

Font Garageは、キャンペーン中は割引でお得にフォントを購入できるサイトです。

特に、Morisawa Fontsの年間契約は、キャンペーンの時期に割引で申し込める場合があります。

さらに、Monotype株式会社(旧フォントワークス)の年間定額サービス「LETS」にも、割引が用意されることがあります。

割引の有無や期間は変わるため、申し込む前にサイトで最新の条件を見ておきましょう。

項目内容
運営会社株式会社ボーンデジタル
販売形態買い切りと年間定額
価格帯の目安メーカーや契約内容によって異なる
割引キャンペーンで割引になる場合がある
特徴大手メーカーの契約を一つのサイトで申し込める

▼こんな人におすすめ

  • モリサワやフォントワークスの年間契約を、キャンペーンの時期に申し込みたい人
  • 複数メーカーの契約を、一つのサイトで比べたい人

Font Garageのサイトはこちら▶

⑤mojimo|定額でフォントを利用したい人向け

mojimoのバナー画像
引用元:mojimo公式サイト

mojimoは、年額千円前後から使える定額制でフォントが安く使えるサービスです。

漫画や動画など用途ごとに書体をまとめたパックを選るのが特徴。

パックによって書体数と価格が変わるため、使う用途に合うパックだけを選べば、費用を抑えやすいですよ。

買い切りの単品を何点も買うより、1書体あたりの費用を低くしやすいのが定額制の強みです。

ただし、一部のパックは個人契約のみで、法人契約はできません。

年額制は毎年の更新費用がかかるため、長く使うなら累計の費用を買い切りと比べておきたいところです。

項目内容
運営元Monotype株式会社(旧フォントワークス)
販売形態年額・月額の定額制
価格帯の目安年額千円前後から(パックにより異なる)
特徴漫画・動画・ゲームなど用途別のパック
注意点個人契約のみのパックがある、毎年の更新が必要

▼こんな人におすすめ

  • 漫画や動画など、使う用途がはっきり決まっている人
  • 買い切りよりも、初期費用を抑えたい人

mojimoのサイトはこちら▶

フォントの買い切りとサブスク(定額)の違い

フォントの買い切りとサブスク(定額)の違いは、一度の購入で長く使うか、年額を払って決まった期間だけ使うかにあります。

買い切りは書体を1〜数書体の単位で買うため、使いたい書体が決まっているときに向いています。

サブスクは決まった期間の使い放題で、必要なフォントが多いほど割安になりやすい仕組みです。

使う書体の数と、使い続ける期間の長さを先に決めると、どちらが合うか判断しやすくなります。

2つの違いを、費用や使い方の面から表にまとめました。

項目買い切りサブスク(定額)
支払い方法購入ごとに支払う年額または月額で支払う
費用の考え方書体を買い足すほど増える対象の書体を使い放題にできる
書体の入れ替え買った書体を使い続ける契約中は対象の書体を入れ替えて使える
予算の立てやすさ購入のたびに費用が発生する年間料金が決まっていて予算化しやすい
向いている場面使う書体が決まっている多くの書体を使い分けたい

ただし、サブスクで契約をやめた後の書体の扱いは、製品ごとの使用許諾で異なります。

長く使う予定があるなら、契約前に各製品の使用許諾を見ておきましょう。

有料フォントが買い切りで安いのは?

有料フォントを買い切りで安く買うなら、デザインポケットのセット商品と、フロップデザインの全書体セットが候補になります。

デザインポケットでは、Fonts66のようなセット商品が割引価格で販売されることがあります。

また、フロップデザインの全書体セットは、1書体あたりに直すと数十円台と比較的安い価格帯です。

買い切りの商品と価格の例をまとめました。

買い切り商品販売先1書体あたりの目安
フォントコンプリートSETフロップデザイン数十円台
Fonts66のセット商品デザインポケット数百円台
Typingartの単品デザインポケット千円台
個人クリエイターの書体BOOTH無料から

使う書体が少ないなら単品、多いならセットと考えると、無駄な出費を避けられます。

全書体セットは1書体あたりが安い一方で、使わない書体まで含まれる点に注意が必要です。

使う書体の数を先に数えてから、単品とセットを選ぶのがよいでしょう。

出典:フロップデザイン「フォント販売」,デザインポケット「Fonts66 コンプリートパック」,デザインポケット「タイピングアート」,デザインポケット「Morisawa Fonts」

モリサワフォント(Morisawa Fonts)が安いのは?

モリサワフォントを安く契約するなら、デザインポケットの常時割引か、Font Garageのキャンペーンがおすすめです。

デザインポケットは割引が常時あるため、時期を気にせずに申し込めるのが魅力です。

Font Garageは、キャンペーンが行われている時期なら、割引の幅が大きくなる場合もあります。

購入先割引の種類
デザインポケット常時の割引がある
Font Garageキャンペーン時に割引になる場合がある

Morisawa Fontsは、多数の書体を使えて、有償プランならロゴの商標登録や意匠登録にも使えます。

キャンペーンの有無や期間は変わるため、申し込む前に各サイトの最新の条件を見ておきましょう。

出典:デザインポケット「Morisawa Fonts」,Font Garage「当サイトについて」

Fonts66はセールで安くなる?

Fonts66のセールでは、デザインポケットで書体をまとめたセット商品が、大幅な割引価格で販売される場合があります。

Fonts66は、「メイリオ」の日本語パートを手がけた鈴木竹治氏のフォントブランドです。

松竹梅、雪月花、桜楓蘭の3シリーズがあり、すべてを収録したコンプリートパックも選べます。

3シリーズすべてを使う予定なら、個別に買うよりコンプリートパックのほうが割安になる場合があります。

また、YouTubeなどの動画やPV制作にも、追加料金なしで使えるのが特徴です。

一方で、ゲームやアプリには、画像化したデータなら使えますが、フォントファイルの搭載はできません。

セールの有無や価格は変わるため、購入前にデザインポケットで最新の価格を見ておきましょう。

出典:デザインポケット「Fonts66 コンプリートパック」

用途別のおすすめフォントと選び方

有料フォントを用途別に選ぶときは、購入前に使用許諾を読み、ロゴや動画などの使いたい場面で使えるかを確認しておきましょう。

同じフォントでも、ロゴや動画、ゲームへの使用可否は商品ごとに違います。

そのため、用途が決まっている場合は、書体より先に使用許諾を見ることが失敗しにくいポイントです。

用途ごとの候補を、次の4つに分けて見ていきましょう。

ロゴ・チラシなどのデザイン制作

ロゴ・チラシ向けのフォントは、ロゴへの利用範囲が使用許諾で明記されている商品から選ぶと安心です。

例えば、Morisawa Fontsは、有償プランならロゴの商標登録や意匠登録にも使えます。

一方、Typingartは、チラシやロゴに使えるものの、ロゴの商標登録は避けるよう記載されています。

商標登録まで考えているなら、Morisawa Fontsのように登録が認められている契約を選びましょう。

動画・配信

動画や配信には、映像での利用が使用許諾で認められているフォントがおすすめです。

同じフォントでも、映像に使えるかどうかは商品ごとに異なります。

たとえば、Fonts66は、YouTubeなどの動画やPV制作に追加料金なしで使えます。

同人誌・ゲーム

同人誌・ゲーム向けのフォントは、漫画やゲーム向けのパックがあるmojimoと、組込キットのあるフロップデザインがおすすめです。

mojimoには、漫画向けの「mojimo-manga」とゲーム向けの「mojimo-game」があります。

ただし、どちらも個人契約のみで、法人契約はできません。

フロップデザインは、アプリやゲームに組み込む用途のために、別売りの組込キットを用意しています。

ゲームに書体を組み込むなら、フォントファイルを搭載できるかを先に確かめましょう。

資料・本文

資料・本文向けのフォントは、多数の書体を一つの契約で使えるMorisawa Fontsのような年間契約が向いています。

資料や本文は、見出しと本文で複数の書体を使い分けることが多くなります。

そのため、1書体ずつ買うより、契約一つで多数の書体を使える年間契約のほうが管理しやすいでしょう。

なお、デザインポケットの特集には、明朝体やゴシック体などの本文書体を、お手頃な価格から探せる項目もあるので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

有料フォントを安く買うなら、まずデザインポケットのセールやセット商品を見るのがおすすめです。

買い切りで1書体あたりを抑えたいなら、デザインポケットのFonts66やフロップデザインの全書体セットが候補になります。

モリサワフォントは、常時割引のあるデザインポケットか、キャンペーン時のFont Garageで契約できます。

定額で使いたい人は、用途別のパックがあるmojimoも検討してみてください。

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